今朝9時過ぎに、あんずは息をひきとりました。
あんずの様子を見に出かける準備をしていたときに
電話が鳴りました。
電話に出る前から全てを察する事が出来ました。
「たった今、あんずちゃんが亡くなりました。」
「わかりました、すぐに行きます!」
妹とふたりで即、病院へ。
あんずは処置台の上の箱の中に横たわっていました。
ちょっと苦しかったのか舌が出ていました。
「朝、僕の顔を見てシッポを振ってくれたんですが・・・」
医師の言葉に涙があふれました。
箱から出して抱き上げたとき、
あんずの体からおしっこが流れだして、
妹の足を濡らしました。
あんずの腎臓はオシッコを作り始めていたのでした。
ああ。。。遅かった!
でも、「あたし、最期までがんばったのよ!」って、
それがあんずのメッセージのような気がしました。
午後、姉と妹と三人であんずを見送りました。
今、両手にすっぽり収まるほどの小さな骨になっています。
あと一日早かったら・・・という思いはありますが、
悲しみ過ぎるのもあんずは喜ばないと思い、
あんずが安らかに眠ってくれることを
静かに祈ることにします。
あんずを応援してくださった皆様に心より御礼申し上げます。
そして、こんな結果になってしまってごめんなさい。
これからのことは、まだ決めかねていますが、
ブログはしばらくこのままにして置きます。
ときどき、あんずのことを思い出してやってください。
ほんとうにありがとうございました。
ニックネーム スカーレット at 23:55|
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